資産運用の基礎

不動産流通推進センターの統計によると、2003年1月に首都圏のマンションの平均成約価格は1,980万円でした。それから15年、2018年1月には3,319万円と1,339万円も上昇しました。よって不動産を購入すれば必ず儲かります!という話ではありません。
しかし、預金金利は下がっているのに、不動産は値上がりしているのは事実です。

首都圏のマンションの平均成約価格(万円)

つまり、世の中に金融商品は数々あれど、必ずしも同じように上がったり、下がったりするわけではありません。ですから、投資対象を分散させるのが資産を運用するのには安全ということになります。そのためには、それぞれの投資額が小さくなくてはなりません。そう、私たちのA fundingのように。